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田んぼの学習コース
田んぼ✖️理科実験
4000年前から続く稲作には、自然と人間が共栄するための知恵や工夫がたくさん隠れています。農家の持つ知恵を見直せばSDGsにつながるヒントがいっぱい見えてきます。田植え、稲刈りなど、年間6回の田んぼ体験および理科実験を通して、田んぼについて親子で学日ましょう。お子様10名までの少人数制なので、分からないこともすぐに質問できます。実験は小中学生を対象とした内容で、博士号を持つスタッフが担当します。中学受験に沿った内容となっております。
*2022年度の田んぼの学習コースは募集を終了いたしました。2023年度は1月頃より募集を開始いたします。


3月
畦づくり 土の実験
畦(あぜ)とは、田んぼと田んぼの間にある土手のことです。土を盛って、水をせきとめている畦を整備して、水の漏れにくい田んぼを作ります。
土に水が浸み込んだり、植物が水を吸い上げたりする作用には、表面張力が関係しています。実験を通して、水の作用や田んぼや畑の土の違いについて学びます。
