【3月14日開催】見沼たんぼクリーンウォーク × 春の田んぼしごと体験
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更新日:1 日前
春の光を感じながら、見沼の風景をきれいに整え、土にふれ、いのちを育てる準備をする一日。
毎年3月に開催されている「見沼たんぼクリーンウォーク」(主催:見沼・さぎ山交流ひろば運営協議会)にあわせて、河川敷のゴミ拾いと、田んぼの春しごと体験を行います。
桜回廊の見守り活動の一環として、桜が咲く前の見沼たんぼをみんなで整えます。
参加費無料です
🌿 当日の流れ
10:00〜10:30📍さぎ山記念館前にて受付(ゴミ袋をお渡しします)
各自で河川敷を散策しながら、ゴミ拾い。
10:30〜11:00ゴミを拾いながら田んぼへ移動。
田んぼ到着後・ゴミ回収・田んぼの肥料まき体験・よもぎやセリの収穫体験
【受付】
さぎ山記念公園にある白い建物(さぎ山記念館)前
10:00〜10:30の間にお越しください
🌾 春の田んぼしごと ― 肥料まき体験
田んぼにまくのは、自家製の有機堆肥 と 大豆。
無農薬・化学肥料不使用でお米を育てるために欠かせない、大切な土づくりの作業です。
堆肥は土の力を育て、大豆はゆっくりと分解され、田んぼの栄養になります。
手でぱらぱらとまく作業は、まるで豆まきのよう。「福は内」の気持ちで、春の田んぼに栄養をまいていきます。
あたたかな春の日差しのなか、土の匂いを感じながら、笑い声とともにまく肥料。それが秋のおいしい実りにつながっていきます。
🌿セリやよもぎ摘み体験
田んぼの肥料まきのあとは、春の味覚を楽しむセリ・よもぎ摘み体験。
どちらも、農薬や化学肥料を使わない田んぼだからこそ毎年元気に顔を出してくれる野の恵みです。
🌱 セリ 清らかな水辺を好む、春を代表する山菜。やわらかな若芽は香りが高く、シャキッとした食感。おひたしやナムルはもちろん、天ぷらにすると格別です。
🌿 よもぎ やさしく力強い香りをもつ春の草。古くから食や暮らしに活かされてきた植物です。摘みたての新芽はやわらかく、こちらも天ぷらにすると春そのものの味。
土づくりをし、自然の循環を大切にしている田んぼだからこそ、こうした草たちも共に育ちます。
*セリやよもぎは、来年の芽吹きのために、収穫量を調整させていただくことがございます。
🎁 SNS投稿でプレゼント
ゴミを拾うことも、土に栄養をまくことも、すべてが春の準備。
見沼の風景と、これから育ついのちのために。あたたかな春の日を、一緒に楽しみましょう。 🌸🌾









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