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SDGsの取り組みに参加しよう
田の草取り

化学肥料や農薬を使わずに稲を育てているファーム・インさぎ山で、SDGsの取り組みに参加しよう。

昔ながらの農家の生活には、持続可能な開発のヒントがいっぱい。有機肥料・無農薬で稲を育てている田んぼで、その取り組みに触れてください。

たくさんの生き物が田んぼで育まれていることが実感できるはず。

​田の草取り

無農薬・無化学肥料の田んぼには、雑草がいっぱい生えます。雑草を取らないと良いお米が育たないので、本当は除草剤を撒きたいけど・・・田んぼに住むカエルやドジョウ等のたくさんの生物と、それらを食べに来る鳥たちのことを考えると、できるだけ除草剤は使いたくない。みんなで田の草取りをして、地球環境に良い米作りを考えましょう。

田んぼは稲や生物を育てるだけでなく、気温の上昇を抑えたり、都市部の洪水を防いだり、いろんな機能があります。水田の機能についても一緒に学びましょう。

 

密にならないよう、少人数の開催を予定しております。マスク等の感染症対策をしてお越しください。

◆日時◆

6月12日(土曜日) 13:00〜15:00​

◆参加費◆

大人・子供 1000円 (3歳以上)​

◆参加当日の持ち物◆

・捨てても良い靴下 田んぼに入るために使用します。

・汚れても良い服

 ・手洗い用の水 目安として、一人当たりペットボトル(2L)程度をご用意ください。

◆当日の予定◆

【午前の回

12:45 受付開始

13:00 徒歩で田んぼへ移動

13:30 田の草取り・生き物探し

14:00 ファーム・インさぎ山へ移動

14:30 解散

​*小雨決行です。中止の場合は前日19時までに連絡いたします

参加費は当日に現金にてお支払いください。お支払い後の返金はいたしません。

キャンセルは参加日の3日前まで受け付けます。以降のキャンセルはキャンセル料として半額を申し受けます。

当イベント開催期間内において発生した一切の事故や怪我・病気などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください
 

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東京から1時間!

豊かな自然の残る見沼たんぼで「農のある暮らし」に触れてください

昔ながらの農家の暮らしは、持続可能な生活そのもの!稲刈りした後の藁でご飯を炊き、残った灰は畑の肥料に。柿の実から取った柿渋は防虫剤や防腐剤に。残った野菜は干したり漬けたりして保存食に。着なくなった服は裂き織りでマットにしたり。

そんな「農のある暮らし」を知って欲しくて、ファーム・インさぎ山では様々な農のある暮らし体験を行っています。ぜひこの場所へ来て、自然と共栄する方法を感じてください。

ファーム・インさぎ山へぜひお越しください

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