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食育イベント
小正月行事を体験しよう
あずきがゆ 餅花作り どんど焼き

一年の無病息災を願って、七草がゆを作って食べましょう。

実施検討中

お正月を締めくくる小正月の行事を、
​昔ながらの農家で体験しよう!

無病息災を願って食べるあずきがゆ、五穀豊穣を願って作る餅花など、昔からずっと続いている伝統行事を、250年前より続く農家で体験しましょう。

【あずきがゆ】

小豆とお米で炊いたあずきがゆを小正月に食べると、邪気を払い、万病を防ぐとか。

古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも登場する伝統食を、「ふるさとの味伝承師」でもある農家の母ちゃんが美味しく作って皆様に振る舞います。

【餅花】

小正月の飾りである「餅花」は、1年間の五穀豊穣を願う縁起の良い飾りものです。

人参やほうれん草で色をつけたカラフルな団子を、木の枝に刺して作ります。

どんど焼きの火にあたりながら、みんなで餅花を作りましょう。

(作った餅花はお持ち帰りいただけます)

【どんど焼き】

農園の広い敷地内でどんど焼きをして、​お正月飾り(しめ縄や門松など)や、書初めを燃やしましょう。お正月に迎えた年神様を、どんど焼きの炎と共に見送る意味があると言われています。

*予め金具やプラスチックを外してお持ちください。

◆日時◆

1月16日(日曜日) 10:00〜12:00

*雨天中止です。中止の場合は前日19時までに連絡いたします。

◆参加費◆

大人 2000円 (中学生以上)

子供 1000円 (4歳以上小学生以下)​

3歳以下の体験料は無料​

*お子様のみの参加はご遠慮いただいております。

あずきがゆの食事代を含む

開催日の前日までにお申し込みください。

参加費は当日に現金にてお支払いください。お支払い後の返金はいたしません。

キャンセルは参加日の3日前まで受け付けます。以降のキャンセルはキャンセル料として半額を申し受けます。

当イベント開催期間内において発生した一切の事故や怪我・病気などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください

 

​園内の駐車場には限りがございます。できる限り近隣の駐車場をご利用ください。​
 

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東京から1時間!

豊かな自然の残る見沼たんぼで「農のある暮らし」に触れてください

昔ながらの農家の暮らしは、持続可能な生活そのもの!稲刈りした後の藁でご飯を炊き、残った灰は畑の肥料に。柿の実から取った柿渋は防虫剤や防腐剤に。残った野菜は干したり漬けたりして保存食に。着なくなった服は裂き織りでマットにしたり。

そんな「農のある暮らし」を知って欲しくて、ファーム・インさぎ山では様々な農のある暮らし体験を行っています。ぜひこの場所へ来て、自然と共栄する方法を感じてください。

ファーム・インさぎ山へぜひお越しください

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